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理事長・院長紹介

理事長・院長紹介

理事長あいさつ

理事長 犬塚 勝昭
小児歯科専門開業医院として
いぬづか子供歯科クリニックの目標は、むし歯も歯肉炎もなく歯並びかみ合わせもきれいでしかも自分で口の中の管理ができる子どもを育てることです。また保護者の子育ての不安を取り除き支援するのが我々の役目です。

成長発達する子どもの歯科処置は年齢によって対応が異なると思います。たとえば同じむし歯でもまもなく抜けかわる歯の歯科治療は必要ないでしょうし、低年齢の号泣患者はう蝕の状態により進行止めの薬を塗って経過観察する場合もあるでしょう。
今この子にとって何をすることが一番大切か考える診断が重要です。
無駄なこと不必要な事をしていないか常に自分に問いかけながら診療を行うように努めています。
カルテを見る前にまず、はじめて子どもの口の中を見るという新鮮な気持ちで何が一番必要なことか考え、それから今までの経過等をカルテを見て情報を知るようにしています。
資料がないと目標と比較する基準もなく評価できなくなってしまうので、資料をできるだけしっかりと残すようにしています。

子どもとの接し方はいつも、もしこの子がわが子なら、友人の子どもならどう対応するだろうかという気持ちを持つよう心掛けています。もちろん格差をつけているわけではありませんが、この紙一重の微妙な差が大きいと思います。

歯科医院に通院することはいずれにせよ負担がかかります。肉体的、精神的、経済的負担をなるべく軽減して最大の効果を生むよう努力しています。
仕事が楽しくて、周囲社会から評価され、経済的に成り立っていけばこんな幸せなことはないと思います。
理事長 いぬづか かつあき
犬塚 勝昭

経歴

  • 1976年3月 広島大学歯学部卒業
  • 1976年5月 財団法人ライオン歯科衛生研究所付属ライオンファミリー歯科診療所(名古屋)入所
  • 1983年12月 いぬづか子供歯科クリニック開設
  • 1988年4月 日本小児歯科学会認定医
  • 1991年2月 歯学博士取得
  • 2006年3月 日本小児歯科学会専門医
  • 2010年5月 日本小児歯科学会専門医指導医
  • 2019年6月 日本小児歯科学会名誉会員
  • 2020年5月 日本小児歯科学会「学会賞」受賞

歯科医師会関係履歴

  • 1997年4月~2003年3月 浜松市歯科医師会理事
  • 2003年4月~2009年3月 静岡県歯科医師会代議員
  • 2005年4月~2009年3月 浜松市歯科医師会副会長
  • 2009年4月~2015年3月 日本歯科医師連盟評議員

小児歯科関係の役職

  • 2006年5月~2018年5月 日本小児歯科学会理事
  • 2008年5月~2014年5月 日本小児歯科学会常務理事
  • 2014年5月~2016年5月 日本小児歯科学会副理事長
  • 2020年5月~現在 日本小児歯科学会監事
  • 1991年4月~現在 日本小児歯科学会中部地方会幹事
  • 1997年5月~2018年5月 全国小児歯科開業医会(JSPP)理事
  • 2010年5月~2016年5月 全国小児歯科開業医会(JSPP)副会長
  • 2016年5月~2018年5月 全国小児歯科開業医会(JSPP)会長
  • 2018年5月~現在 全国小児歯科開業医会(JSPP)監事

その他の社会的活動

  • 1993年4月~2001年3月 浜松市学校保健会理事
  • 1997年4月~2001年3月 浜松市母子保健センター運営委員会委員
  • 2005年4月~2009年3月 浜松市学校保健会副会長
  • 2007年4月~2009年3月 浜松市要保護児童対策地域協議会委員
  • 2007年4月~2011年3月 浜松市学童等災害共済審査会委員

小児歯科専門医としての
地域社会活動への取組み

浜松市母子保健センター委員として、小児科・産科・助産師・保健師と合同協議をもち、歯科に対する的確な情報提供をしてきました。そのための乳幼児の歯と口の健康冊子やリーフレットなども製作しました。
また、浜松市内の学校歯科健診格差是正のため、各学校の健診結果データ(顎関節、歯列咬合からCO、C歯垢、歯肉)を公表して、それをもとに毎年歯科健診の研修会を実施しました。

一方で、フッ化物洗口をはじめ、養護教論から歯科への質問が多数あったため、質問回答集の製作や、養護教論対象の歯科研修会などを実施してきました。
静岡県東・中・西部の母子歯科保健講習会で、乳幼児の歯と口の健康について講演しました。
私の担当している園では、30年前からフッ化物洗口を実施しています。

さらに、日本小児歯科学会理事として、食育推進支援用スライドの製作や、子ども虐待防止対応ガイドラインの歯科からの提言、妊産婦のための歯科リーフレットやスポーツと歯科のリーフレット製作のお手伝いをさせていただきました。
3歳児歯科健康診断における不正咬合の判定基準も製作して、小児歯科学会ホームページに掲載しました。
成育基本法案成立のため日歯・連盟・日医・歯科系議員などへ要請にうかがい、歯科の文言を追加した法案が成立しました。

院長あいさつ

院長 小笠原 章文
いぬづか子供歯科クリニックの目標は、むし歯も歯肉炎もなく歯並びかみ合わせもきれいでしかも自分で口の中の管理ができる子どもを育てることです。また保護者の子育ての不安を取り除き支援するのが我々の役目です。

私は歯科医師に従事してから、特に発達段階に応じた歯科治療や恐怖心の強いお子さん、障がいをお持ちのお子さんの診療に力を注いできました。その中で大切だと気付いたことは診断と治療方針です。小さいお子さんですと大人の様に明確に自分の意思を伝えることはできず、下の歯が痛いと指を差すが実際は上の歯が原因だなんてことは日常的にあります。

またむし歯だから治療をすると安易に決めるのではなく、歯科治療に強い恐怖心をもつお子さんであれば何がその子にとって一番大事かを念頭に入れて、治療以外の選択肢も視野に入れないといけません。
全く同じお子さんはこの世に存在せず、その子その子に合った治療方針を決めなければいけません。大切なお子さんを預かるわけですからそれは当たり前のことなのですが、今でも悩むことがあり精進しているところです。

小児にとって初めての歯科の受診は、その後生涯にわたり自身の口腔内の健康を左右すると言っても過言ではありません。むし歯治療、歯の矯正といった治療ももちろん大事ですが、子どもがいかに自分の口の中に関心を持ち、自ら健康を願うようになるかが重要なことだと考えます。大人になったとき、「小さいときから歯医者さんに行ってよかったな」と思ってもらえるよう日々心がけています。

むし歯治療からむし歯予防へと重点が変わった昨今では、わたくしたち歯科医療従事者の力は微力です。数カ月に一回来院する時間よりも家での時間の方が圧倒的に長いわけですから生活習慣が主となってきます。何が足りずどう取り組んでいくか、アドバイスはできますがそれを実行に移すかは親御さんとお子さん次第です。わたくしたちも全力でサポートしますので一緒に頑張っていきましょう。
院長 おがさわら あきふみ
小笠原 章文

経歴

  • 2012年3月 朝日大学歯学部歯学科卒業
  • 2017年4月 朝日大学附属病院勤務
  • 2018年4月 いぬづか子供歯科クリニック勤務
  • 2024年3月 歯学博士取得