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院長紹介

院長紹介

犬塚勝昭

昭和51年3月  広島大学歯学部卒業
昭和51年5月  財団法人 ライオン歯科衛生研究所付属ライオンファミリー歯科診療所(名古屋)入所
昭和58年12月 いぬづか子供歯科クリニック開設
昭和63年4月  日本小児歯科学会認定医
平成3年2月   歯学博士取得
平成18年3月  日本小児歯科学会認定小児歯科専門医
平成22年5月  日本小児歯科学会認定小児歯科専門医指導医 

歯科医師会関係履歴              
平成15年4月~21年3月 静岡県歯科医師会代議員
平成17年4月~21年3月 浜松市歯科医師会副会長
平成21年4月~      日本歯科医師連盟評議員

小児歯科関係の役職
日本小児歯科学会常務理事
日本小児歯科学会中部地方会幹事
全国小児歯科開業医会副会長(JSPP)

院長の小児歯科専門開業医院としての考え方

いぬづか子供歯科クリニックの目標は、むし歯も歯肉炎もなく歯並びかみあわせもきれいでしかも自分で口の中の管理ができる子どもを育てることです。
また保護者の子育ての不安を取り除き支援するのが我々の役目です。

成長発達する子どもの歯科処置は年齢によって対応が異なると思います。たとえば同じむし歯でもまもなく抜けかわる歯の歯科治療は必要ないでしょうし、低年齢の号泣患者はう蝕の状態により進行止めの薬を塗って経過観察する場合もあるでしょう。
今この子にとって何をすることが一番大切か考える診断が重要です。
無駄なこと不必要な事をしていないか常に自分に問いかけながら診療を行うように努めています。
カルテを見る前にまず、はじめて子どもの口の中を見るという新鮮な気持ちで何が一番必要なことか考え、それから今までの経過等をカルテを見て情報を知るようにしています。
資料がないと目標と比較する基準もなく評価できなくなってしまうので、資料をできるだけしっかりと残すようにしています。

子どもとの接し方はいつも、もしこの子がわが子なら、友人の子どもならどう対応するだろうかという気持ちを持つよう心掛けています。
もちろん格差をつけているわけではありませんが、この紙一重の微妙な差が大きいと思います。

歯科医院に通院することはいずれにせよ負担がかかります。
肉体的、精神的、経済的負担をなるべく軽減して最大の効果を生むよう努力しています。
仕事が楽しくて、周囲社会から評価され、経済的に成り立っていけばこんな幸せなことはないと思います。

小児歯科専門医としての地域社会活動への取組み

浜松市母子保健センター委員として小児科、産科、助産婦、保健婦と合同協議をもち、歯科に対する正しい情報提供をしてきました。
そのための乳幼児の歯と口の健康冊子やリーフレットなども作成しました。
浜松市内の学校歯科健康診断、格差是正のため、各学校の健診結果データー(顎関節、歯列咬合からCО、C歯垢、歯肉)を公表しました。
それをもとに毎年歯科健診の研修会を実施しました。
またフッ化物洗口をはじめ養護教諭から歯科への質問が多数あったため、質問回答集の作成および養護教諭対象の歯科研修会などを実施してきました。
静岡県東、中、西部の母子歯科保健講習会で乳幼児の歯と口の健康について講演しました。
私の担当している園では20年前からフッ化物洗口を実施しています。
日本小児歯科学会理事として食育推進支援用スライドの作成や子ども虐待防止対応ガイドラインの歯科からの提言、妊産婦のための歯科リーフレットの作成の手伝いをさせていただきました。

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  • 小児歯科専門医としての地域社会活動への取組み


いぬづか子供歯科クリニック

〒431-3124
静岡県浜松市東区半田町1471
(浜松医科大学東南)
●診療時間 AM9:00~PM12:30
PM2:00~PM6:00
●休診日 日曜、祝日、木曜

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